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台大観察と所感(8):学部4年(上)

台大での生活も4年目に入りました。気づけばキャンパスにいられる時間はあと1年しかなく、名残惜しい気持ちになります。高校から台大に入り、もうすぐ台大を卒業するまでの間に、私は大きく変わりました。物理学者になりたかった自分がソフトウェアエンジニアになり、好きな運動も水泳からテニスへ変わりました。経験してきたことは本当に多く、GIS Taiwan、綠領農学市集、複数社でのインターン、さまざまな講演など、時々自分でも「こんなこともしていたのか」と忘れてしまうほどです。

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台大観察と所感(7):学部3年の冬休み&学部3年(下)

台大での生活も丸3年が過ぎました。本稿は、学部3年の冬休みから学部3年(下)にかけて、生機系(Bio-Industrial Mechatronics Engineering, BIME)で過ごした日々を記録します。話の筋は大きく「研究編」「修課編」「課外編」の3つに分けられると思います。ただ、私は生機系に所属していますが、実際には生機系そのものの話はそこまで多くありません。

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台大観察と所感(4):生機系1学期 — 課外活動編

高校以前、私は物理学者になるのが夢でした。大学に入ってから、世界の見え方が新しくなりました。大一のとき、いろいろな講演を聞き、他学科の授業も履修しているうちに、別の領域への興味が少しずつ浮かび上がってきました。自分でも感じましたが、学術の道よりも、私は工学のほうが向いている。結局、私は転系して、生物産業機電工程学系(Bio-Industrial Mechatronics Engineering, BIME)に移りました。

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台大観察と所感(3):大一の夏休み

この記事は主に、大一(下)から夏休みにかけての心の動きと、私がどのようにプログラミングをやり始めたかを記録したものです。

大一(下)くらいの頃、私はまだ大気系にいました。冬休みにボランティアをして、林博雄先生の観測を手伝っていました。その期間に石恩と知り合いました。石恩は物理の人で、話が合いました。その後、林博雄先生がソフトウェアを手伝ってくれる学生を探していて、当時先生のところで働いていた石恩が私を先生に紹介してくれました。私は以前からプログラミングに触れてはいましたが、その頃の私は本当に「一般の人より少しマシ」程度です。でもまあ、挑戦を受け入れてこそ上達します。当時は「コードを書くのは大丈夫そう」と少し思っていました。これを説明するには、もう少し前から話す必要があります。

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