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台大観察と所感(7):学部3年の冬休み&学部3年(下)

台大での生活も丸3年が過ぎました。本稿は、学部3年の冬休みから学部3年(下)にかけて、生機系(Bio-Industrial Mechatronics Engineering, BIME)で過ごした日々を記録します。話の筋は大きく「研究編」「修課編」「課外編」の3つに分けられると思います。ただ、私は生機系に所属していますが、実際には生機系そのものの話はそこまで多くありません。

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台大観察と所感(6):学部3年(上)

いつの間にか大学生活も後半に入り、学部3年(上)になりました。今学期は19単位を取りましたが、授業は3日間に詰め込み、残りの2日は会社インターンに割り当てました。学業については特に語ることはありません。私は基本的にソフトウェアエンジニア方向へ進むと決めていて、生物産業機電工程(BIME)の必修は、とりあえず合格できればいいと思っていました。授業自体は大体聞いていましたが、真剣に取り組む気はなく、成績も気にしていません。時間は研究とソフトウェア開発力の向上に使っていました。

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台大観察と所感(4):生機系1学期 — 課外活動編

高校以前、私は物理学者になるのが夢でした。大学に入ってから、世界の見え方が新しくなりました。大一のとき、いろいろな講演を聞き、他学科の授業も履修しているうちに、別の領域への興味が少しずつ浮かび上がってきました。自分でも感じましたが、学術の道よりも、私は工学のほうが向いている。結局、私は転系して、生物産業機電工程学系(Bio-Industrial Mechatronics Engineering, BIME)に移りました。

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