台大観察と所感(3):大一の夏休み
- 2017年1月25日
- Liu, An-Chi 劉安齊
この記事は主に、大一(下)から夏休みにかけての心の動きと、私がどのようにプログラミングをやり始めたかを記録したものです。
大一(下)くらいの頃、私はまだ大気系にいました。冬休みにボランティアをして、林博雄先生の観測を手伝っていました。その期間に石恩と知り合いました。石恩は物理の人で、話が合いました。その後、林博雄先生がソフトウェアを手伝ってくれる学生を探していて、当時先生のところで働いていた石恩が私を先生に紹介してくれました。私は以前からプログラミングに触れてはいましたが、その頃の私は本当に「一般の人より少しマシ」程度です。でもまあ、挑戦を受け入れてこそ上達します。当時は「コードを書くのは大丈夫そう」と少し思っていました。これを説明するには、もう少し前から話す必要があります。
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