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台大観察と所感(9):学部4年(下)&ログアウト

これは私にとって台大の第8学期であり、同時に最後の学期でもあります。学部4年(下)は多くの人にとって気楽な時期で、単位は修了していて卒業のプレッシャーもありません。けれど私は転系したうえ、他学部・他学科の授業を取り続けていたせいで、学部4年(下)になっても必要単位がまだ埋まっていませんでした。そのため今学期も12単位を履修し、ほぼ毎日学校に通うことになりました。

全体として、学部4年(下)は私にとってどこか不条理で、何もきちんとできていないような感覚がありました。誇れることはあまりなく、嬉しかった出来事がいくつか、そして強く印象に残った挫折がいくつかありました。

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台大観察と所感(8):学部4年(上)

台大での生活も4年目に入りました。気づけばキャンパスにいられる時間はあと1年しかなく、名残惜しい気持ちになります。高校から台大に入り、もうすぐ台大を卒業するまでの間に、私は大きく変わりました。物理学者になりたかった自分がソフトウェアエンジニアになり、好きな運動も水泳からテニスへ変わりました。経験してきたことは本当に多く、GIS Taiwan、綠領農学市集、複数社でのインターン、さまざまな講演など、時々自分でも「こんなこともしていたのか」と忘れてしまうほどです。

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台大観察と所感(7):学部3年の冬休み&学部3年(下)

台大での生活も丸3年が過ぎました。本稿は、学部3年の冬休みから学部3年(下)にかけて、生機系(Bio-Industrial Mechatronics Engineering, BIME)で過ごした日々を記録します。話の筋は大きく「研究編」「修課編」「課外編」の3つに分けられると思います。ただ、私は生機系に所属していますが、実際には生機系そのものの話はそこまで多くありません。

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台大観察と所感(6):学部3年(上)

いつの間にか大学生活も後半に入り、学部3年(上)になりました。今学期は19単位を取りましたが、授業は3日間に詰め込み、残りの2日は会社インターンに割り当てました。学業については特に語ることはありません。私は基本的にソフトウェアエンジニア方向へ進むと決めていて、生物産業機電工程(BIME)の必修は、とりあえず合格できればいいと思っていました。授業自体は大体聞いていましたが、真剣に取り組む気はなく、成績も気にしていません。時間は研究とソフトウェア開発力の向上に使っていました。

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台大観察と所感(4):生機系1学期 — 課外活動編

高校以前、私は物理学者になるのが夢でした。大学に入ってから、世界の見え方が新しくなりました。大一のとき、いろいろな講演を聞き、他学科の授業も履修しているうちに、別の領域への興味が少しずつ浮かび上がってきました。自分でも感じましたが、学術の道よりも、私は工学のほうが向いている。結局、私は転系して、生物産業機電工程学系(Bio-Industrial Mechatronics Engineering, BIME)に移りました。

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台大観察と所感(3):大一の夏休み

この記事は主に、大一(下)から夏休みにかけての心の動きと、私がどのようにプログラミングをやり始めたかを記録したものです。

大一(下)くらいの頃、私はまだ大気系にいました。冬休みにボランティアをして、林博雄先生の観測を手伝っていました。その期間に石恩と知り合いました。石恩は物理の人で、話が合いました。その後、林博雄先生がソフトウェアを手伝ってくれる学生を探していて、当時先生のところで働いていた石恩が私を先生に紹介してくれました。私は以前からプログラミングに触れてはいましたが、その頃の私は本当に「一般の人より少しマシ」程度です。でもまあ、挑戦を受け入れてこそ上達します。当時は「コードを書くのは大丈夫そう」と少し思っていました。これを説明するには、もう少し前から話す必要があります。

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台大観察と所感(2):大気系2学期

台大で2学期を過ごして大学生活がより分かってきた反面、最初ほどの勢いはなくなってきました。今学期は履修が大きく変わり、前学期は22単位だったのに対して今学期は24単位を取りました。時間が過ぎるのも速く感じて、期中試験は「1週間に1科目」ペースで、それが1か月続きました。期中が終わって少しすると期末レポートが山のように来て、その直後に期末試験が続き、学期はあっという間に過ぎました。特別なことをした感覚はあまりありませんが、今学期の授業の所感やエピソードはいくつか共有できます。

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台大観察と所感(1):大気系・第一学期

まだ高校生だった頃、私はいつも「大学って結局何をしている場所なんだろう」と気になっていました。ネットで体験談を漁ったり、先生に聞いたり、学長姐に聞いたりして、さまざまな経験がパズルのように積み上がり、少しずつ大学生活のイメージが形になっていきました。そして今、私は台大で一学期を過ごし、その絵はますますはっきりしてきました。大学生になった今も、私は探索を続けています。すべてを完全に理解できる日は来ない気がします。この記事が、高校生に対してより具体的な情報——進学、台大、そして未来——を提供できればと思います。

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